4日目(ローマ、フィレンツェ、グレーベ イン キャンティ)
新婚旅行4日目(4月22日)
ローマ~フィレンツェ~グレーヴェ イン キャンティ~フィレンツェ
3日目のホテル(DOMUS ROMANA(ドムス・ロマーナ))の朝食。
同じホテルなので、毎日同じメニュー。
朝放送されているテレビ。
左は国営放送のRAI。
右はイタリアでも朝、占いを12星座でやっていた。
この日はフィレンツェに朝から移動。
テルミニ駅からユーロスターに乗ってフィレンツェへ1時間半ほど。
ユーロスターの車両。
乗車券。
登場前に、ホームにある打刻機で日時を印字する必要がある。
その印字がないと、乗車中に回ってくる車掌に罰金を取られるらしい。
テルミニの売店でお菓子を購入。
日本のポッキーとほぼ同じお菓子が、「ミカド」という名前で売られていた。
キットカットも日本のと同じ味。ただ、包装は簡易。
車内の様子。
フィレンツェへの移動は二等車での移動。
スーツケースのような大きな荷物はドアの近くの荷物置き場か、座席の上の棚か、座席の近くに置く。
目の届く範囲に置かないと盗まれる不安がある。
車窓からの風景。
ローマを離れるとすぐに田舎の風景に。
フィレンツェ サンタ・マリア・ノヴェラ駅に到着。
フィレンツェ S.M.N.駅の様子。
ローマのテルミニ駅に比べるとだいぶ静かな印象。
フィレンツェ S.M.N.駅の外観。
バスを乗るにはローマの地下鉄同様、タバッキなどでチケットを購入して乗車。
チケットは1ユーロ。
駅前からドゥオモの方を見る。
ローマに比べ駅前はかなり落ち着いた感じ。
ドゥオモの周りは人が多く、ごった返していた。
このあたりは道が細く、道も直線ではないため見通しが悪いが、そんな町並みがいい感じ。
そんな町並みの中にある、トラットリアで食事。
前菜
パンの上に乗っているのはアンチョビ。
白いのはチーズ。
パスタ
左はトマトソースとパンくずのようなパスタを混ぜたような感じの料理。
右はスパイスの利いたソースに長いパスタをからめた料理。
ドルチェは不思議な食感のアイスクリームにソースをかけたもの。
シニョーリア広場。
ウフィッツィ美術館はダ・ヴィンチ・コードの影響か、予約が一杯で事前予約できず断念。
フィレンツェからグレーベ イン キャンティへバスツアー。
フィレンツェからバスでワイナリーまで1時間30分ほど。
ツアーはロッティツアーのバスツアーで、ガイドはイタリア人が英語で。
一緒に参加したツアー客はヨーロッパ人ばかり。
写真は車窓から。
ワイナリーに到着。
周りは静かな山の中で、のどかな感じ。
ここのワインの1つに、ラベルが建物の絵になっているものもある。
このワインは帰国後、輸入業者から購入。
参加者はこんな感じでヨーロッパ人ばかり。
建物の前のテラスに椅子とテーブル。
後ほどここで試飲。
ワイナリーの外や中を見学。
外の景色はのどかな田舎風景。
試飲開始。
パンとチーズが添えられている。
テーブルには4~5席椅子があり、他の外人と相席。
試飲はこの3種類。
LE CAPANNE、CASTELLO DI QUERCETO RISERVA、VIN SANTOの3種類。
試飲後、それぞれのワインを購入することが可能。
どれも10ユーロ前後で安い!
重くなるので、買わなかったが後悔。
試飲後、グレーベに移動し、30分ほど自由時間。
とはいえ、これといってやる事はなくブラブラと。
並びの土産屋で、自分用の土産にコースターを購入。
バスツアーはフィレンツェに戻り終了。
ベッキオ橋。
金細工のお店が並ぶ。
行ったのは夕方(明るいが)なので、お店が閉まり始めていた。
ベッキオ橋から見た眺め。
同じ時間に撮った写真だが、方角によって見える雰囲気がだいぶ異なる。
ベッキオ橋にある像。
なぜか周りの柵に南京錠が沢山取り付けられている。
夕食はアルノ川よりもさらに南にあるVecchio Bettola(ヴェッキオ・ベットラ)で。
ここは大衆的な感じのお店で、フィレンツェの美味しい料理が食べられる。
生ハムとメロン
生ハムは塩味が利いていて美味しい。
そら豆のような豆を炒めたもの。
豆の味が美味しく、さっぱりとした感じの味付けで美味しい。
ワインはハウスワインをオーダー。
ペンネ・アラビアータ
失念(たしか、モツのようなフィレンツェの料理。というか、写真が真っ白で不明・・・)
ジャガイモをオリーブオイルなどで味付けした物。
茹でた後、焼いたものだろうか??
このVecchia Bettolaで、隣の席にいらした方と仲良くなり、途中店員とのやり取りで分からなかった部分を訳して頂くなど、お世話になりました。
隣に座っていた方はお子さん連れの紳士。お話を伺うとイタリアの書籍を扱う書店のオーナーで、日本とフィレンツェを往復されているとか。
書店はイタリア書房という神保町にあるお店との事。いつか伺って挨拶を出来ればいいかな。
その紳士に連れられて、お子さんが好きだという近くのジェラート屋に。
すっきりした味で、食べやすく美味しい。
ジェラートを食べた後、アルノ川までお見送りして頂く。
色々お世話になったお礼に、お子さんにと、この日の朝買ったミカドを。
意外な形で役立ったミラノで買ったミカド。
フィレンツェ中心部(ブランド街)に戻ってきた。
宿泊はSTARHOTELS TUSCANY(スターホテルズ・タスカニー)
今回の旅行の中で一番良かったホテル。
中心部までバスまたはタクシーで行かなければならないのが唯一の難点。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
